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画像ベクトル表示による材料欠陥目視検査の自動化技術の開発 画像ベクトル表示によるき裂自動認識技術

研究報告コード R030000322
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 兼本 茂
  • 久保 克巳
  • 佐久間 正剛
  • 仏円 隆
  • 齊藤 兆古
  • 堀井 清之
研究者所属機関
  • (株)東芝 電力・産業システム開発センター
  • (株)東芝
  • (株)東芝
  • 東芝エンジニアリング(株)
  • 法政大学
  • 白百合女子大学
研究機関
  • (株)東芝
  • 東芝エンジニアリング(株)
  • 白百合女子大学
  • 法政大学
報告名称 画像ベクトル表示による材料欠陥目視検査の自動化技術の開発 画像ベクトル表示によるき裂自動認識技術
報告概要 溶接構造物の溶接施工後の欠陥等の検査は目視検査により行われているが、検査の客観性を保つためには、検査者のスキルに依存しない手法が必要である。本研究は、デジタル画像処理による目視観察の自動化手法として、画像ベクトルによる欠陥抽出法を開発し、その有効性を検証した。研究の第1段階として、2次元映像情報に基づく間接目視検査の自動化を意図した。すなわち、検査対象物の色彩、輝度情報の連続的空間変化情報を抽出する画像ベクトル量を用いた欠陥候補抽出処理手法の開発を行った。方位トレンドの連結・細線化処理と組み合わせた画像回転ベクトル法による材料欠陥目視検査アルゴリズムを構築し、その有効性を試験した。実際の溶接試験片の表面欠陥に適用した結果、溶接部の欠陥形状識別に有効であることを確認した。
画像

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研究分野
  • 非破壊試験
  • 図形・画像処理一般
  • 溶接部
  • 溶接設計,溶接構造物
研究制度
  • 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業 環境・安全分野
研究報告資料
  • 兼本 茂、久保 克巳、佐久間 正剛、仏円 隆、齊藤 兆古、堀井 清之. 画像ベクトル表示による材料欠陥目視検査の自動化技術の開発 画像ベクトル表示によるき裂自動認識技術. 計算科学技術活用型 特定研究開発推進事業 研究報告会 ~進展する第三の科学技術~ 2000. p.78 - 79.

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