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地質構造の3D自動モデリング・メッシングツールの開発

研究報告コード R030000327
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 向上 拡美
研究者所属機関
  • (株)間組技術研究所
研究機関
  • (株)間組技術研究所
報告名称 地質構造の3D自動モデリング・メッシングツールの開発
報告概要 耐震・沈下・掘削解析、土石流・土砂崩壊等の災害解析、一般・放射性廃棄物処分関連の解析などを実施し、国土有効利用のための広範な事業活動に対して、合理性・経済性・安全性を与え、評価・選定を客観的なものとするには、立地に関する相当範囲の地形・地質構造を精密に3Dモデリングし、メッシングする必要がある。本研究は、面積座標、双3次形式を用いてトポロジーを扱う特殊な3DCADを用いて、地質構造部品を自動に組み立てるための切断支援ツール、及び隣接地質ブロック間でメッシュの粗密情報を継承・制御しつつ、自動的に3Dメッシュを生成するツールを開発した。開発したツールを、2つの地質ブロックの離間あるいは密着した場合のメッシング、複数の断層を含む複雑な地形構造のメッシングに適用した。
画像

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研究分野
  • 数理地質学
  • 計算機シミュレーション
研究制度
  • 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業 環境・安全分野
研究報告資料
  • 向上 拡美. 地質構造の3D自動モデリング・メッシングツールの開発. 計算科学技術活用型 特定研究開発推進事業 研究報告会 ~進展する第三の科学技術~ 2000. p.88 - 89.

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