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波の影響を考慮した干潟水質予測モデルの構築と運用システムの研究開発 波の影響を考慮した干潟水質予測モデル

研究報告コード R030000331
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 山田 満男
研究者所属機関
  • (株)海洋工学研究所
研究機関
  • (株)海洋工学研究所
報告名称 波の影響を考慮した干潟水質予測モデルの構築と運用システムの研究開発 波の影響を考慮した干潟水質予測モデル
報告概要 干潟の水質浄化に重要な役割を果たし、その浄化機構の解明、水質・底質予測の数値モデルによる研究が多くなっているが、波の影響を考慮したモデルはない。本研究は、波による底泥の巻き上げ(浮上)が干潟の物質収支に及ぼす影響の解明を主眼として、波浪による砂泥の浮上・輸送を予測する数値モデルを干潟水質・底質予測モデルへ適用し、両者の結合を意図した。その場合の重要な課題である浮上砂と有機物の関係の解析と開発モデルの検証を目的として、現地調査(東京湾千葉県沿岸、稲毛の浜及び検見川の浜の砕波帯、及び沖合水域)を行った。この結果、前者の浜は、後者より波の影響を強く受けることが分かった。
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研究分野
  • 沿岸海洋物理学
  • 研究開発
  • 海洋汚濁
研究制度
  • 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業 環境・安全分野
研究報告資料
  • 山田 満男. 波の影響を考慮した干潟水質予測モデルの構築と運用システムの研究開発 波の影響を考慮した干潟水質予測モデル. 計算科学技術活用型 特定研究開発推進事業 研究報告会 ~進展する第三の科学技術~ 2000. p.98 - 99.

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