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人工衛星画像による3次元GISプラットフォームの開発 衛星画像利用3次元GISプラットフォーム

研究報告コード R030000334
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 野口 正一
研究者所属機関
  • 会津大学
研究機関
  • 会津大学
報告名称 人工衛星画像による3次元GISプラットフォームの開発 衛星画像利用3次元GISプラットフォーム
報告概要 本研究は、入手した衛星画像(10km×10km)からの3次元立体地図作成のためのモデル化作業を完全自動化することを意図して、次の3課題を実行した。(1)標高情報抽出機能。森林基本図、都市計画図等のアナログ地図をデジタル変換して、縦横1mから50mまで指定したピッチでメッシュをきる機能をつけ、さらに求める地図の等高線とメッシュの交点上のXYZ座標データを自動的に抽出する。(2)前記座標データを基に衛星画像を3次元表現したDEM(Digital Elevation Model)を生成する。(3)仮想的空間において、カメラを自由自在かつ高速に動かすことが出来るアルゴリズムを開発した。これを用いて高速ウォークスルーを可能にする環境をVRMLで記述する。さらに、新しい遠近レンダリング手法を開発し、よりリアルな3次元モデルを生成する。
画像

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研究分野
  • 自然地理学
  • 数値計算
  • 計算機シミュレーション
研究制度
  • 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業 地球・宇宙観測分野
研究報告資料
  • 野口 正一. 人工衛星画像による3次元GISプラットフォームの開発  衛星画像利用3次元GISプラットフォーム. 計算科学技術活用型 特定研究開発推進事業 研究報告会 ~進展する第三の科学技術~ 2000. p.106 - 107.

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