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地球惑星流体現象を念頭においた多次元数値データの構造化 地球流体解析のための数値データの構造化

研究報告コード R030000339
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 林 祥介
研究者所属機関
  • 北海道大学大学院理学研究科地球惑星学科専攻
研究機関
  • 北海道大学
報告名称 地球惑星流体現象を念頭においた多次元数値データの構造化 地球流体解析のための数値データの構造化
報告概要 地球・惑星での流体現象(大気・海洋、マントル、中心核)の観測、数値計算等で得られた多次元データの認識、あるいは流体現象の画像による認識等に要する多大な労力や困難さを軽減するためには、流通・加工が容易に出来るような標準的データ構造を持つことが必要である。本研究は、このような認識に基づき、多次元データに対する扱いを、データの構造・処理・可視化の3層に分離して考察し、これらの各層に対して、Fortran90またはCを用いた既存パラダイムでの数値計算エンジンの整備、及びオブジェクト指向言語Ruby、新しいパラダイムでの試み、の2方向から実装を試みた。
研究分野
  • 気象力学,地球流体力学
  • 計算機ソフトウエア一般
  • 汎用プログラミング言語
  • 計算機利用技術一般
研究制度
  • 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業 地球・宇宙観測分野
研究報告資料
  • 林 祥介. 地球惑星流体現象を念頭においた多次元数値データの構造化 地球流体解析のための数値データの構造化. 計算科学技術活用型 特定研究開発推進事業 研究報告会 ~進展する第三の科学技術~ 2000. p.116 - 118.

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