TOP > 研究報告検索 > 蛋白質立体構造データベースの構築と利用システムの開発

蛋白質立体構造データベースの構築と利用システムの開発

研究報告コード R030000345
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 楠木 正巳
研究者所属機関
  • 大阪大学蛋白質研究所
研究機関
  • 大阪大学
報告名称 蛋白質立体構造データベースの構築と利用システムの開発
報告概要 研究開発題目1「蛋白質立体構造データベース編集システムの構築と運用」プロテインデータバンクを構築・運営する国際的な協力体制の一環として大阪大学蛋白質研究所においてアジア・オセアニア地区のPDBエントリーの登録・編集することを企画し、エントリーの登録・編集体制を整えた。2001年9月末で400個のPDBエントリーの編集を行い、順調に運用している。研究開発題目2「蛋白質立体構造データベースを利用した全自動分子置換解析システムの開発」蛋白質のネイティブ結晶のX線回折データだけを用いる分子置換法に基づき、利用者がインターネット上のWEBサーバに必要なデータを入力することにより構造解析を実行するシステムを開発した。データの入力から構造解析のシステムの表示までのシステムが完成し、いくつかの新規蛋白質結晶の構造を解析した。研究開発題目3「蛋白質基本構造解明プロジェクトへの協力」PDBエントリーに、構造ゲノムプロジェクトに関連した項目を追加することなどで協力を実施している。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

R030000345_01SUM.gif R030000345_02SUM.gif
研究分野
  • 蛋白質・ペプチド一般
  • データベースシステム
研究制度
  • 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業 生命・生体分野
研究報告資料
  • 楠木 正巳. 蛋白質の立体構造データベースの構築と利用システムの開発. 計算科学技術活用型 特定研究開発推進事業 平成10年度採択基本型 研究開発成果報告会 予稿集 ~計算で、見る・知る・予測する~ 2001. p.27 - 30.

PAGE TOP