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宇宙シミュレーション・ネットラボラトリーシステムの開発

研究報告コード R030000360
掲載日 2005年2月22日
研究者
  • 松元 亮治
研究者所属機関
  • 千葉大学理学部
研究機関
  • 千葉大学
報告名称 宇宙シミュレーション・ネットラボラトリーシステムの開発
報告概要 本研究は宇宙シミュレーションのコードライブラリを整備し、ネットワーク経由でシミュレーションの実施から結果の解析・可視化まで可能なバーチャルラボラトリーを構築することを意図した。全体は、(1)天体シミュレーション実施支援システム、(2)スペースシミュレーション実施支援システム、及び(3)シミュレーションデータベースから構成した。(1)では、最先端の研究、及びシミュレーション学習両方のための磁気流体シミュレーション総合ソフトウェア環境CANS(Coordianted Astronomical Numerical Softwares)を開発した。(2)では、これまで個別に開発・利用されてきた電磁流体シミュレーションやプラズマ粒子シミュレーションコードをネットワーク上で統一的に取り扱えるソフトウェアシステムを開発し、Web経由で基本的なプラズマシミュレーションを実施できる環境を開発した。(3)では、CANSの基本課題モジュールに含まれている天体シミュレーションの典型的問題を解説するWebページを作成し、一般ユーザーからのアクセスを可能にした。
画像

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研究分野
  • 電磁流体力学
  • プラズマ流,プラズマの電磁流体力学
  • ドキュメンテーション
  • 天文学・天体物理学一般
研究制度
  • 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業 地球・宇宙観測分野
研究報告資料
  • 松元 亮治. 宇宙シミュレーション・ネットラボラトリーシステムの開発. 計算科学技術活用型 特定研究開発推進事業 平成11・12年度採択課題 研究開発終了シンポジウム 予稿集 ~計算で、見る・知る・予測する~ 2003. p.22 - 26.

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