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生体・溶液系ナノデバイス研究の為の微小流体チップ開発 新技術説明会

研究報告コード R070000057
整理番号 R070000057
掲載日 2008年4月11日
研究者
  • 高村 禅
研究者所属機関
  • 北陸先端科学技術大学院大学マテリアルサイエンス研究科
研究機関
  • 北陸先端科学技術大学院大学マテリアルサイエンス研究科
報告名称 生体・溶液系ナノデバイス研究の為の微小流体チップ開発 新技術説明会
報告概要 生命現象を分子ナノマシンの集合として理解し、工業的に応用しようとする研究が盛んである。細胞一つ一つの違いを分子レベルで解析するためには、数個の生体分子を拡散や吸着で失うことなく操作する技術や、多数の微量な細胞・液滴の効率的なハンドリングが重要となりつつある。本研究は、微細加工された流路や構造を用い、特に(I)テーパ状流路を用いた生体分子のトラップ・抽出・濃縮技術、(II)高密度集積化可能な液体駆動技術の研究を通して、(III)細胞、液滴、分子を選択的に操作・検出する高機能高集積微小流体システムを構築を目指し、生体・溶液系ナノデバイス研究に新手法を提供することを目的とする。
画像

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研究分野
  • 固体デバイス製造技術一般
  • 生体系モデル一般
  • 流体力学一般
関連発表論文 (1) Jun Okuno, Kenzo Maehashi, Kazuhiko Matsumoto, Kagan Kerman, Yuzuru Takamura, and Eiichi Tamiya, “Single-walled carbon nanotube-arrayed microelectrode chip for electrochemical analysis", Electrochemistry Communication (in press).
(2) Jun Okuno, Kenzo Maehashi, Kazuhiko Matusumoto, Kagan Kerman, Yuzuru Takamura and Eiichi Tamiya,“Label- free immunnosensor for prostate specific antigen based on single-walled cabon nanotube array modified microelectrodes" ,Biosensors and Bioelectoronics,(in press).
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/ナノと物性,光と制御
研究報告資料
  • 高村 禅. 生体・溶液系ナノデバイス研究の為の微小流体チップ開発. 個人型研究(さきがけタイプ)ナノテクノロジー分野2領域合同研究報告会 講演要旨集 「ナノと物性」「光と制御」領域(研究期間2003-2006), 2006. p.22 - 23.

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