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癌・パーキンソン病の解明を目指したユビキチンリガーゼ複合体の結晶構造に関する基礎的研究

研究報告コード R070000200
整理番号 R070000200
掲載日 2008年4月11日
研究者
  • 水島 恒裕
研究者所属機関
  • 名古屋大学
研究機関
  • 名古屋大学
報告名称 癌・パーキンソン病の解明を目指したユビキチンリガーゼ複合体の結晶構造に関する基礎的研究
報告概要 ユビキチン蛋白質分解系は細胞周期調節因子や不要蛋白質を分解することで生体機能を維持する働きを持ち、パーキンソン病など病気とも深く関係しています。ユビキチンリガーゼはこの反応経路において、分解されるべき蛋白質を選び出し標識する役割を担っており、本研究では糖蛋白質を分解する働きを持った新しいユビキチンリガーゼの立体構造を決定し、その反応機構を解明しました。
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研究分野
  • 神経の基礎医学
  • 生物学的機能
  • 細胞生理一般
関連発表論文 (1) Structural basis of sugar-recognizing ubiquitin ligase.Mizushima T, Hirao T,Yoshida Y,Lee S J,Chiba T,Iwai K,Yamaguchi Y,Kato K,Tsukihara T,Tanaka K, Nat Struct Biol. 11,365-370. (2004)
(2) ユビキチンシステムの構造生物学 水島恒裕,医学のあゆみ,(2004)211,17-22.
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/たんぱく質関連領域
研究報告資料
  • 水島 恒裕. 癌・パーキンソン病の解明を目指したユビキチンリガーゼ複合体の結晶構造に関する基礎的研究. 2004年度“たんぱく質関連領域”合同シンポジウム 要旨集 「生体分子の形と機能」, 2004. p.89 - 92.

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