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「感性リアル」表現の制作支援を目的としたCG技術の開発

研究報告コード R090000023
掲載日 2009年3月13日
研究者
  • 佐藤 いまり
研究者所属機関
  • 国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系
報告名称 「感性リアル」表現の制作支援を目的としたCG技術の開発
報告概要 私たちは、視覚というフィルタを通して実世界を観察し理解しています。例えば、物理的には同じ輝度を持つ物体表面であっても物体表面の模様や周辺部の明るさにより、見えの印象が大きく異なってきます。本研究では、コンピュータグラフィックスの中心的な課題である視覚的に現実感の高い画像合成を目指す写実的なリアリティの再現と、人間の感性を刺激してリアリティを感じさせるような感性的なリアリティの再現の双方を目指し、研究を進めています。
画像

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研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術
研究報告資料
  • 佐藤 いまり. 「感性リアル」表現の制作支援を目的としたCG技術の開発. 表現の未来へ 2008 「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域シンポジウム. p.38 - 39.

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