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感触表現の制作支援を目的とした視触覚感覚ディスプレイ技術の開発 新技術説明会

研究報告コード R090000027
掲載日 2009年3月13日
研究者
  • 串山 久美子
研究者所属機関
  • 首都大学東京 システムデザイン学部
報告名称 感触表現の制作支援を目的とした視触覚感覚ディスプレイ技術の開発 新技術説明会
報告概要 情報社会の発展に伴って、人と人との直接的なコミュニケーションのあり方が注目されるようになってきました。"Thermoesthesia"(サーモエステシア)は冷温感覚などの温度感覚をインタラクティブに表示できる新しいディスプレイを使用したアート作品です。この作品は、視触覚インタフェースとして、直接人が触れ、反応する、感触表現の制作支援の科学技術開発を研究の目的として制作されました。温度感覚を表現できるディスプレイによって、映像と音と温度を融合させた新しい触覚刺激によって、忘れていた感覚を呼び覚ましたり、現代の情報社会の環境の中で、「触る」ことの意味を考えたりします。また、表現のみならず、日常の情報活動をも支援する触覚コミュニケーションの可能性を提案したいと思います。
画像

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研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術
研究報告資料
  • 串山 久美子. 感触表現の制作支援を目的とした視触覚感覚ディスプレイ技術の開発. 表現の未来へ 2008 「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域シンポジウム. p.46 - 47.

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