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雌雄両配偶子形成の共通原理の解明

研究報告コード R090000086
掲載日 2009年4月17日
研究者
  • 三浦 猛
研究者所属機関
  • 愛媛大学 農学部
報告名称 雌雄両配偶子形成の共通原理の解明
報告概要 精子形成と卵形成は、動物の生命の連続性を保障するために必須な過程である。この根本原理を明らかにすることは、基礎科学の分野のみならず、農水産学等の応用分野に関しても画期的な生物生産システムの構築を行う上で大変重要である。私は本研究で、減数分裂等、雌雄両配偶子形成で共通に認められる制御機構の解明を目指した。
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関連発表論文 ・Miura, T., Ohta, T., Miura, C., and Yamauchi, K.: Complementary Deoxyribonucleic acid cloning of spcrmatogonial stem cell renewal factor. Endocrinology 144: 5504-5510. (2003).
・Miura, C. Kuwahara, R. and Miura T.: Transfer of spermatogenesis-related cDNA into eel testis germ-somatic cell coculture pellets by eIectroporation: methods for analysis of gene function. Mol. Reprod. Dev. (印刷中)
・Ozaki, Y., Miura, C. and Miura T.: Molecular cloning and gene expression of Spoll and Dmc1 during spermatogenesis in the Japanese eel, Anguilla japonica. Comp. Biochem. Phys. (印刷中)
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/タイムシグナルと制御
研究報告資料
  • 三浦 猛. 雌雄両配偶子形成の共通原理の解明. 2005年度 “タイムシグナルと制御”研究領域 研究報告会 要旨集 生命と時間 新しい生命原理を求めて. p.17 - 21.

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