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哺乳動物におけるオートファジーの役割とその制御機構

研究報告コード R090000088
掲載日 2009年4月17日
研究者
  • 水島 昇
研究者所属機関
  • 東京都臨床医学総合研究所
報告名称 哺乳動物におけるオートファジーの役割とその制御機構
報告概要 オートファジー(自食作用)は一見大雑把で大胆とも思える細胞内の大規模分解系である。全ての真核生物に備わっているこの奇妙な分解系が、私たち哺乳類ではどのような役割を担っているのかを明らかにしたかった。
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関連発表論文 ・Matsui, M., Yamamoto, A., Kuma, A., Ohsumi, Y., Mizushima, N. Organelle degradation during the lens and erythroid differentiation is independent of autophagy. Biochem. Biophys. Res. Commun. 339, 485-489(2006)
・Kuma, A., Hatano, M., Matsui, M., Yamamoto, A., Nakaya, H., Yoshimori, T., Ohsumi, Y., Tokuhisa, T., Mizushima, N. The role of autophagy during the early neonatal starvation period. Nature. 432, 1032-1036(2004).
・Mizushima, N., Yamamoto, A., Matsui, M., Yoshimori, T. and Ohsumi, Y. In vivo analysis of autophagy in response to nutrient starvation using transgenic mice expressing a fluorescent autophagosome marker. Mol. Biol. Cell 15, 1101-1111(2004).
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/タイムシグナルと制御
研究報告資料
  • 水島 昇. 哺乳動物におけるオートファジーの役割とその制御機構. 2005年度 “タイムシグナルと制御”研究領域 研究報告会 要旨集 生命と時間 新しい生命原理を求めて. p.29 - 31.

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