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造血幹細胞の自己複製を誘導する生態学適所の解明

研究報告コード R090000093
掲載日 2009年4月17日
研究者
  • 高倉 信幸
研究者所属機関
  • 金沢大学 がん研究所
報告名称 造血幹細胞の自己複製を誘導する生態学適所の解明
報告概要 我々は造血幹細胞の試験管内での増幅法の確立を最終的な目標に据え、造血幹細胞の自己複製能、未分化性維持機構といういわゆる幹細胞性がいかなる分子メカニズムにより制御されているのかを解析することを研究のねらいとした。
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関連発表論文 ・Ueno M., Itoh M., Kong L., Sugihara K., Asano M., and Takakura N. PSF1 is essential for Early Embryogenesis in mice. Mol. Cell. Biol. In press
・Yamada Y., and Takakura N. Physiological Pathway of Differentiation of Hematopoietic Stem Cell Population Into Mural Cells. (in submission)
・Okamoto R., Naruse T., Ueno M., Suda T., Takakura N. Silencing of Hematopoiesis and Angiogenesis by the Constitutive Activation of Tie2(in submission)など
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/タイムシグナルと制御
研究報告資料
  • 高倉 信幸. 造血幹細胞の自己複製を誘導する生態学適所の解明. 2005年度 “タイムシグナルと制御”研究領域 研究報告会 要旨集 生命と時間 新しい生命原理を求めて. p.55 - 58.

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