TOP > 研究報告検索 > “老化遅延”を目指した新たな内分泌因子の同定と応用

“老化遅延”を目指した新たな内分泌因子の同定と応用

研究報告コード R090000094
掲載日 2009年4月17日
研究者
  • 下村 伊一郎
研究者所属機関
  • 大阪大学 大学院医学系研究科/生命機能研究科
報告名称 “老化遅延”を目指した新たな内分泌因子の同定と応用
報告概要 老化加速病と言える生活習慣病の病態に、脂肪組織由来の分泌因子群が重要なかかわりを持っていることを明らかにしてきた。脂肪組織以外の末梢臓器からもはたして分泌因子が産生されているのか、そしてそれらがどう疾患を関与しているのか、を知りたかった。
関連発表論文 ・Kitazawa H, Nishihara T, Nambu T, Nishizawa H, Iwaki M, Fukuhara A, Kitamura T, Matsuda M, and Shimomura I. Intectin, a novel small intestine-specific glycosylphosphatidylinositol-anchored protein, accelerates apoptosis of intestinal epithelial cells.J Biol Chem. 279:42867-42874, 2004.
・Nishizawa H, Matsuda M, Yamada Y, Kawai K, Suzuki E, Makishima M, Kitamura T, and Shimomura I. Musclin, a novel skeletal muscle derived secretory factor. J Biol Chem. 279: 19391-19395, 2004.
研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/タイムシグナルと制御
研究報告資料
  • 下村 伊一郎. “老化遅延”を目指した新たな内分泌因子の同定と応用. 2005年度 “タイムシグナルと制御”研究領域 研究報告会 要旨集 生命と時間 新しい生命原理を求めて. p.61 - 64.

PAGE TOP