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異種原子組み替えによる固体表面量子ビットの実現

研究報告コード R090000095
掲載日 2009年4月24日
研究者
  • 阿部 真之
研究者所属機関
  • 大阪大学 大学院工学研究課
報告名称 異種原子組み替えによる固体表面量子ビットの実現
報告概要 本研究では、固体量子コンピュータを実現するために必要とされるP原子をSi基板上に精緻に配列するための技術(異種原子組み替え)を開発することを目的としている。具体的には、原子分解能を有する周波数変調方式の原子間力顕微鏡を用いて、半導体表面に埋め込まれたドーパント原子を先鋭な針(探針)を用いて入れ替える。異種原子組み替えを行うために、本研究では探針-試料間の位置制御技術、表面原子識別技術、原子組み替えに必要な力の定量化や原子組み替え手法の検討、P/Si(100)表面における原子間力顕微鏡の観察条件、に関して主に研究を行ってきた。
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研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/量子と情報
研究報告資料
  • 阿部 真之. 異種原子組み替えによる固体表面量子ビットの実現. さきがけ「量子と情報」研究領域 第3回研究終了報告会 要旨集. p.1 - 8.

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