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新しい核磁気共鳴を用いた核スピンの量子状態制御

研究報告コード R090000097
掲載日 2009年4月24日
研究者
  • 遊佐 剛
研究者所属機関
  • 東北大学 大学院理学研究科
報告名称 新しい核磁気共鳴を用いた核スピンの量子状態制御
報告概要 分析技術として世の中で広く使われている核磁気共鳴(NMR)は原子核の持つ核スピンという量子力学的な性質をうまく制御、検出することで、発展してきた。本研究では、従来広く行われているNMR法とは異なる新しいNMR手法を用いて、ナノ領域の少数核スピンを操り、電子や光と融合させることで、核スピンを用いた新たな計測技術の確立と量子機能デバイスの実現に向けた研究を推進した。特にナノ領域の核スピンの空間情報に関するイメージングに関する研究と、光検出NMRに向けた基礎実験について報告する。
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研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/量子と情報
研究報告資料
  • 遊佐 剛. 新しい核磁気共鳴を用いた核スピンの量子状態制御. さきがけ「量子と情報」研究領域 第3回研究終了報告会 要旨集. p.15 - 21.

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