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測定過程を使った非古典的な原子集団スピン励起の生成と制御

研究報告コード R090000098
掲載日 2009年4月24日
研究者
  • 宇佐見 康二
研究者所属機関
  • 科学技術振興機構
報告名称 測定過程を使った非古典的な原子集団スピン励起の生成と制御
報告概要 光と原子集団との相互作用において個々の原子の区別がつかない時、原子集団の物理は集団変数で記述することができる。特にスピン偏極された原子集団を考える場合、原子集団のスピン状態は、光のようにボゾンとして量子的に取り扱うことができる。この光と原子集団スピンのボゾンとしての類似性を探索することで、量子光学の実験手法を非古典的集団原子スピン状態の生成、推定、制御に適用し、量子集団スピントロニクスともいうべき新分野の開拓を目的に本研究を推進した。
画像

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研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/量子と情報
研究報告資料
  • 宇佐見 康二. 測定過程を使った非古典的な原子集団スピン励起の生成と制御. さきがけ「量子と情報」研究領域 第3回研究終了報告会 要旨集. p.23 - 29.

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