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物語性を重視するデジタルメディアの制作配信基盤

研究報告コード R090000101
掲載日 2009年4月24日
研究者
  • 桐山 孝司
研究者所属機関
  • 東京芸術大学 大学院映像研究科
報告名称 物語性を重視するデジタルメディアの制作配信基盤
報告概要 本研究では、デジタルメディアを使った新しい体験のために、見ていく順序に応じて提示する内容が異なるコンテンツを作るための基盤技術を開発しました。XML技術を用いてメタデータをつくり、見ていく経路とコンテンツの対応づけを容易に行えるようにしました。また経路として画面上の操作だけでなく、実際に人間が空間の中で動き回るときの経路を取り入れられるように、空間内の位置の把握とそれに連動して表示するコンテンツの対応づけも試みました。
画像

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研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術
研究報告資料
  • 桐山 孝司. 物語性を重視するデジタルメディアの制作配信基盤. 表現の未来へ 「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域シンポジウム 2007予稿集. p.36 - 37.

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