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「意図的なランダムな行為」の創出方法の解明

研究報告コード R090000106
掲載日 2009年4月24日
研究者
  • 後安 美紀
研究者所属機関
  • 科学技術振興機構
報告名称 「意図的なランダムな行為」の創出方法の解明
報告概要 CGによるリアルな人間の動きを再現するために、本研究では、生態心理学を基盤とする運動研究の側面から、人間の動きの生成に関する基礎的なモデルを提案します。具体的には、演劇において「リアルに見えるとは何か」ということと「リアルに見せる技術」を同時に追求してきた平田オリザの稽古場に、モーションキャプチャシステム等を携えてフィールドワークに出かけます。そしてそこから俳優の「意図的なランダムな行為」の創出方法を明らかにし、そのモデル化を進めます。
画像

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研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術
研究報告資料
  • 後安 美紀. 「意図的なランダムな行為」の創出方法の解明. 表現の未来へ 「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域シンポジウム 2007予稿集. p.46 - 47.

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