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全天周と極小領域映像を扱うための入出力機器の研究開発

研究報告コード R090000107
掲載日 2009年4月24日
研究者
  • 橋本 典久
研究者所属機関
  • 科学技術振興機構
報告名称 全天周と極小領域映像を扱うための入出力機器の研究開発
報告概要 写真やビデオなどに代表される映像記録方式では、画角が180°程度までのレンズしか存在しないために、空間の一部しか記録することができません。この研究では、レンズ主点を軸とした回転カメラから得られた全天周映像をプラネタリウムのように巨大球状スクリーンで上映するのではなく、小型球体の外側に表示する方式の球体ディスプレイを実現するための入出力機器の研究開発を行っています。
画像

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研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術
研究報告資料
  • 橋本 典久. 全天周と極小領域映像を扱うための入出力機器の研究開発. 表現の未来へ 「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域シンポジウム 2007予稿集. p.48 - 49.

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