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触・力覚の知覚特性を利用した新たな芸術表現の基盤研究

研究報告コード R090000109
掲載日 2009年4月24日
研究者
  • 渡邊 淳司
研究者所属機関
  • 科学技術振興機構
報告名称 触・力覚の知覚特性を利用した新たな芸術表現の基盤研究
報告概要 芸術表現を鑑賞者の感覚・知覚特性まで含めて考えることは、作品の表現能力を拡大する上で重要な視点であり、特に、鑑賞者に大きな驚きを与える錯覚は重要な表現ツールだと考えられます。本研究では、視聴覚にとどまらず、触・力覚をも含めた、知覚特性に基づく芸術表現の基盤技術(人間の知覚メカニズムの解明、錯覚を利用した新たなインタフェース)を提供し、メディア芸術の表現領域拡大に貢献します。
画像

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研究制度
  • 戦略的創造研究推進事業 さきがけタイプ(旧若手個人研究推進事業を含む)/デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術
研究報告資料
  • 渡邊 淳司. 触・力覚の知覚特性を利用した新たな芸術表現の基盤研究. 表現の未来へ 「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域シンポジウム 2007予稿集. p.52 - 53.

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