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資源循環・エネルギーミニマム型システム技術 エネルギーの効率的変換をめざした界面イオン移動の解明

研究報告コード R990004369
掲載日 2001年2月6日
研究者
  • 小久見 善八
研究者所属機関
  • 京都大学大学院工学研究科
研究機関
  • 京都大学大学院工学研究科
報告名称 資源循環・エネルギーミニマム型システム技術 エネルギーの効率的変換をめざした界面イオン移動の解明
報告概要 本研究ではこれまで見過ごされてきたイオンの固体界面移動を解明し,電気化学的エネルギー変換の飛躍的高効率化を図り,エネルギー消費のミニマム化に資することを目的とした。研究内容は,
1)固体界面,
2)液体界面,
3)酸化物界面グループ,
4)界面構造,に関する研究に分けられる。
1)では,・銀イオン導電体接合界面の銀イオン移動,・リチウム二次電池反応における界面イオン移動,・酸素ポテンシャルとイオン移動,・酸化物/ポリマー複合体界面のイオンリチウム移動,・界面に沿うイオンの移動、
2)では、キサンテン系色素イオンの油水界面移動の交流インピーダンス法による解析,
3)では,・酸化物結晶界面の形成とその評価,・酸化物ガラス界面の形成とその評価,
4)ではプロトン導電性を持つSrCeO3-SrZrO3,SrCeO3-SrZrO3-SrTiO3超格子をレーザーアブレーション法で作成する技術の開発などを含む。
研究分野
  • 界面化学一般
  • エネルギー変換一般
  • 二次電池
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業、研究領域「資源循環・エネルギーミニマム型システム技術」研究代表者 小久見 善八(京都大学大学院工学研究科)/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • 小久見 善八. 資源循環・エネルギーミニマム型システム技術 エネルギーの効率的変換をめざした界面イオン移動の解明. 戦略的基礎研究推進事業 平成10年度 研究年報,1999. p.933 - 935.

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