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超特別製素材の創造とその特性:スーパーラメラ

研究報告コード R000000043
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • Jeffrey Bodycomb
  • 舩木 克典
  • 君島 康太郎
  • 橋本 竹治
研究者所属機関
  • Polymer Dynamics Materials Engineering,
  • ダイセル化学工業(株)総合研究所革新技術センター
  • 東燃化学(株)技術開発センター材料設計グループ
  • 京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻
研究機関
  • 科学技術振興事業団 創造科学技術推進事業
報告名称 超特別製素材の創造とその特性:スーパーラメラ
報告概要 ゾーン加熱法によりブロック共重合体のミクロ構造の核生成と成長をコントロールし,ミクロ構造のそろった肉眼で見える粒子を生成した。ナノスケールのミクロ相分離構造が形成できるジブロック共重合体は光学的異方性を示す可能性を有する。しかし,これらの物質の構造は本質的に通常は多粒性である。ミクロ構造配向は通常評価し得る距離を持続しないため,配向方向の異なる微小グレインの集合体となる。単一グレインサイズを肉眼で見える距離に拡大する方法を開発した。
画像

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研究分野
  • 高分子溶液の物理的性質
  • 共重合
  • 精錬
関連発表論文 (1)Shibayama, M.; Hashimoto, T. Macromolecules 1986, 19, 740.
(2)Hasegawa, H.; Tanaka, H.; Yamasaki, K.; Hashimoto, T. Macromolecules 1987, 20, 1651.
(3)Funaki, Y.; Bodycomb, J. Japanese Patent application H9-140196 (assigned to: ERATO, JST and Daicell Company).
(4)Bodycomb, J.; Funaki, Y.; Kimishima, K.; Hashimoto, T. in preparation.
(5)Hashimoto, T.; Okamoto, S.; Saijo, K.; Kimishima, K.; Kume, T. Acta Polymer. 1995, 46, 463.
研究制度
  • 創造科学技術推進事業、橋本相分離構造プロジェクト/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • Jeffrey Bodycomb,舩木 克典,君島 康太郎,橋本 竹治. On the Creation and Characterization of Super-Tailor Made Materials: Superlamella. 創造科学技術推進事業 橋本相分離構造プロジェクトHashimoto Polymer Phasing Project Symposium on Multicomponent Polymers and Polyelectrolytes.(研究期間:1993-1998),1998. p.53 - 56.

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