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金属ナノ粒子を含むブロック共重合体の相分離 共重合体の分子量の影響

研究報告コード R000000048
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • 奥村 有道
  • 堤 聖晴
  • 舩木 克典
  • 橋本 竹治
研究者所属機関
  • ダイセル・ヒュルス(株)テクニカルセンター
  • ダイセル化学工業(株)総合研究所革新技術センター
  • ダイセル化学工業(株)総合研究所革新技術センター
  • 京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻
研究機関
  • 科学技術振興事業団 創造科学技術推進事業
報告名称 金属ナノ粒子を含むブロック共重合体の相分離 共重合体の分子量の影響
報告概要 金属ナノ粒子を含むブロック共重合体の自己組織に基づく構造を明らかにした。分子量の異なる重合体について,ブロック共重合体およびブロック共重合体によって安定化された金属ナノ粒子から成る膜を透過型電子顕微鏡(TEM)で観察した。ミクロ相構造に導入された金属の位置は基質重合体および安定化重合体の分子量の組合わせによって影響される。
画像

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研究分野
  • 顕微鏡法
  • 高分子固体の構造と形態学
  • 共重合
関連発表論文 (1)Y. Funaki, HPPP News, 5, 27(1997).
研究制度
  • 創造科学技術推進事業、橋本相分離構造プロジェクト/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • 奥村 有道,堤 聖晴,舩木 克典,橋本 竹治. Phase Separation of Block Copolymer Containing Metal Nanoparticles. Influence of Molecular Weight of Copolymer.. 創造科学技術推進事業 橋本相分離構造プロジェクトHashimoto Polymer Phasing Project Symposium on Multicomponent Polymers and Polyelectrolytes.(研究期間:1993-1998),1998. p.75 - 77.

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