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MITにおける心表象:成果

研究報告コード R000000088
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • Alec Marantz
研究者所属機関
  • Department of Linguistics and Philosophy Massachusetts Institute of Technology
報告名称 MITにおける心表象:成果
報告概要 JST-MIT心表象プロジェクトにおいてMITが行った研究成果をまとめた。研究は3分野にわたり,
1)理論的および心理言語学の再統一の研究においては心表象プロジェクトに関連する研究および考察によって心理および神経言語学文献がどのように理解され得るかを明らかにした。
2)理論言語学の研究においては,語形論を含む言語学,統語論,音声学,言語習得,言語加工および神経言語学を含む言語学の分野で新しい成果を得た。
3)MEG研究においては,心表象がMITの音声加工および辞書参照に関する研究を促進した。言語学の進展における心表象の一般的な影響を考察し,理論的研究およびMIT/KIT MEG共同研究において得られた主要な発見について述べた。
研究分野
  • 科学技術政策・制度・組織
  • 応用心理学
  • 脳・神経系モデル
関連発表論文 (1)David Embick, Alec Marantz, Yasushi Miyashita, Wayne O'Neil, and Kuniyoshi L. Sakai (2000). A syntactic specialization for Broca's area. Proceedings of the National Academy of Sciences, 97 : 6150-6154
研究制度
  • 国際共同研究事業、心表象プロジェクト/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • Alec Marantz. Mind Articulation at MIT: Achievements. 国際共同研究事業 心表象プロジェクト The Second International Symposium of JST-MIT Mind Articulation Project Image, Language, Brain.(研究期間:1996-2000),2000. p.4 - 5.

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