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語いアクセスのMEG研究

研究報告コード R000000095
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • Liina Pylkkaenen
研究者所属機関
  • Mind Articulation Project, Massachusetts Institute of Technology Department of Linguistics and Philosophy
研究機関
  • Mind Articulation Project, Massachusetts Institute of Technology
報告名称 語いアクセスのMEG研究
報告概要 MITの心表象プロジェクトで行われているM350(語いアクセスのMEG研究)を概説し,更なる予知とN400との関係を述べた。語いアクセスに影響する刺激特性に対する敏感なMEGの要素は300から400msで起こること,この要素は語いアクセスに続く処理に依存しない。これらの結果は,300-400の時間範囲で行われた視覚単語認知の他の研究と矛盾しない。M350が語いアクセスを指示するという仮説は
1)音韻要因に敏感であることの他に,(語い全体が音と意味の結合であるように)意義に関する始まりを示し,
2)聴覚と視覚による単語処理の間の最も初期の共有要素であることを予知する。
研究分野
  • 情報加工一般
  • 脳・神経系モデル
関連発表論文 (1)L. Pylkkaenen, A. Stringfellow, E. Flagg, A. Marantz. “A Neural Response Sensitive to Repetition and Phonotactic Probability: MEG Investigations of Lexical Access” to appear in the Proceedings of Biomag 2000. 12th International Conference on Biomagnetism.
研究制度
  • 国際共同研究事業、心表象プロジェクト/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • Liina Pylkkaenen. MEG Studies of Lexical Access. 国際共同研究事業 心表象プロジェクト The Second International Symposium of JST-MIT Mind Articulation Project Image, Language, Brain.(研究期間:1996-2000),2000. p.21 - 23.

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