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脳型情報処理システムのための視覚情報処理プロセッサの開発

研究報告コード R000000109
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • 小柳 光正
研究者所属機関
  • 東北大学大学院工学研究科
研究機関
  • 東北大学大学院工学研究科
報告名称 脳型情報処理システムのための視覚情報処理プロセッサの開発
報告概要 「脳型情報処理システムのための視覚情報処理プロセッサの開発」研究の概要を述べた。脳における情報処理の主要な部分を占める視覚情報処理を工学的に再現するための視覚情報処理プロセッサを実現するために,全体のシステムを網膜部分,低次視覚野部分,高次視覚野部分に分けてシステムを構築する。網膜部分に対しては3次元集積回路技術と低電力集積回路技術を新たに開発して積層型人工網膜チップを製作している。低次視覚野部分に対しては3次元集積回路技術と光配線技術を用いたマルチチップモジュールを開発中である。高次視覚野部分に対してはソフトウェアモデル記述し,専用並列計算機を開発している。システムを構築するための基礎となるモデルやアルゴリズムについて研究を進めている。
研究分野
  • 脳・神経系モデル
  • 視覚モデル
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業、研究領域「脳を創る」研究代表者 小柳 光正(東北大学大学院工学研究科)/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • 小柳 光正. 脳型情報処理システムのための視覚情報処理プロセッサの開発. 戦略的基礎研究推進事業「脳を創る」第1回公開シンポジウム予稿集,2000. p.3 - 3.

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