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言語の脳機能に基づく言語獲得装置の構築

研究報告コード R000000110
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • 酒井 邦嘉
研究者所属機関
  • 東京大学大学院総合文化研究科
研究機関
  • 東京大学大学院総合文化研究科
報告名称 言語の脳機能に基づく言語獲得装置の構築
報告概要 「言語の脳機能に基づく言語獲得装置の構築」についてシンポジウム発表の要旨を述べた。言語の脳機能を明らかにするためには,物理学から言語学までのさまざまなアプローチを統合する必要がある。言語獲得についてのNoam Chomskyの仮説を紹介し,言語における脳の機能モジュールを明らかにする。さらに,ヒトの言語野および聴覚野の機能分化について説明し,脳機能イメージングによる最新の成果を紹介する。
研究分野
  • 情報加工一般
  • 脳・神経系モデル
関連発表論文 (1)Sakai, K.L., Hashimoto, R. and Homae, F.: Sentence processing in the cerebral cortex. Neurosci. Res. 39, 1-10 (2001)
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業、研究領域「脳を創る」研究代表者 酒井 邦嘉(東京大学大学院総合文化研究科)/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • 酒井 邦嘉. 言語の脳機能に基づく言語獲得装置の構築. 戦略的基礎研究推進事業「脳を創る」第1回公開シンポジウム予稿集,2000. p.4 - 4.

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