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MEGによる人間の高次脳機能の研究

研究報告コード R000000111
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • 武田 常広
研究者所属機関
  • 東京大学大学院新領域創成科学研究科
研究機関
  • 東京大学大学院新領域創成科学研究科
報告名称 MEGによる人間の高次脳機能の研究
報告概要 MEGを用い,視覚では立体視,運動残効,色反応の実験,聴覚では音像定位,ハビチュエーションに関する実験,運動では視覚または聴覚始動性運動における注意の影響や逆転メガネによる大脳の可塑性に関する実験を行った。逆問題推定法開発において安定して脳活動の分布を推定する手法を開発し,従来のダイポール法より優れていることを示した。また、ウェーブレット変換,ICA法を用いた推定法の開発を行った。MEG装置を常時超伝導状態に保つために,自動的に液体ヘリウムを充填する装置を製作した。
研究分野
  • 脳・神経系モデル
  • 視覚モデル
  • 聴覚・音声モデル
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業、研究領域「脳を創る」研究代表者 武田 常広(東京大学大学院新領域創成科学研究科)/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • 武田 常広. MEGによる人間の高次脳機能の研究. 戦略的基礎研究推進事業「脳を創る」第1回公開シンポジウム予稿集,2000. p.5 - 5.

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