TOP > 研究報告検索 > 文化遺産の高度メディアコンテンツ化のための自動化手法

文化遺産の高度メディアコンテンツ化のための自動化手法

研究報告コード R000000214
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • 池内 克史
研究者所属機関
  • 東京大学生産技術研究所
研究機関
  • 東京大学生産技術研究所
報告名称 文化遺産の高度メディアコンテンツ化のための自動化手法
報告概要 文化遺産の画像情報,形状情報を自動的に処理して高度メディアコンテンツへと変換する手法の研究を目的とする。具体的には,鎌倉の大仏や人間国宝の匠の技といった文化遺産をテレビカメラや距離センサを用いて測定する。この画像データをもとに,最新のコンピュータビジョンの研究成果を用いて,幾何情報,光学情報,環境情報,時系列情報といった四つの側面からのモデル化を行う。そのため,センサ系,処理アルゴリズム,およびこれらのパッケージ化に関する研究を行う。
研究分野
  • 光学情報処理
  • 図形・画像処理一般
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業、研究領域「高度メディア社会の生活情報技術」研究代表者 池内 克史(東京大学生産技術研究所)/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • 池内 克史. 文化遺産の高度メディアコンテンツ化のための自動化手法. 戦略的基礎研究推進事業 平成11年度 研究年報.科学技術振興事業団, 2000. p.607 - 607.

PAGE TOP