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Expressive Speech Processing 表現豊かな発話音声のコンピュータ処理システム

研究報告コード R000000216
掲載日 2002年9月30日
研究者
  • Nick Campbell
研究者所属機関
  • (株)国際電気通信基礎技術研究所
研究機関
  • (株)国際電気通信基礎技術研究所
報告名称 Expressive Speech Processing 表現豊かな発話音声のコンピュータ処理システム
報告概要 話し手の発話には,言語情報の他に感情,意図,態度などが含まれており,それらは文字上の意味を越えた心理的な意味合いを伝達する。これらの情報処理を自動化するため,コンピュータによる統計モデルの研究を目的とする。具体的には,コンピュータによって発話音声の波形から音素情報,韻律情報,声質の三要素を基軸として,話し手の感情情報や発話意図などに対応する音声特徴の自動抽出を行う。さらに既知の言語構造や個別の発話行動特徴へマッピングすることにより,表現豊かな合成音声を生成し,人に優しい音声技術を可能とする。
研究分野
  • 情報加工一般
  • 音声処理
  • パターン認識
研究制度
  • 戦略的基礎研究推進事業、研究領域「高度メディア社会の生活情報技術」研究代表者 Nick Campbell((株)国際電気通信基礎技術研究所)/科学技術振興事業団
研究報告資料
  • Nick Campbell. The Processing of Expressive Speech 表現豊かな発話音声のコンピュータ処理システム. 戦略的基礎研究推進事業 平成11年度 研究年報.科学技術振興事業団, 2000. p.609 - 609.

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