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データコンテナによる通信処理装置及び通信処理システム

シーズコード S100002095
掲載日 2010年10月7日
研究者
  • 竹之上 典昭
  • 渡辺 英晴
技術名称 データコンテナによる通信処理装置及び通信処理システム
技術概要 登録処置に先立ち、データ送信端末1では、オペレータが通信データ、例えば、名前:富士通 太郎、性別:男性を、メモリ上のデータコンテナエリアにデータ入力というメニュー選択により入力する。次にオペレータは登録処理を行う。オペレータはメニュー選択により通信タイプを選択し、処理タイプとしてデータ更新を入力する。そしてこれによりデータ登録処理手段3が通信処理手段4に通信処理依頼を行う。なおデータ送信端末1がメモリ上にデータコンテナエリアを展開した時、データ送信端末アプリケーション2が自装置タイプ保持手段6から読み出した自装置タイプ(例えばウインドウズ)を示す機種データを記入する。通信処理手段4はこの通信処理依頼を受けた時、データコンテナ5に対して一列化の起動命令を発行し、一列化依頼を行う。これにより、データコンテナ5の一列化命令が一列化処理を実行し、一列化したデータをデータ受信端末10に送信する。
画像

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研究分野
  • 通信方式一般
  • データ通信
展開可能なシーズ 通信を行うデータのフォーマットを追加や変更しても端末装置間の通信インタフェースの変更の必要のないデータコンテナによる通信処理装置を提供する。
通信データを処理するタイプと記入された通信タイプにより処理される通信データ部分とを同一のコンテナ中に格納したクラスにより、端末装置間でデータ通信を行うことにより、送受信データのフォーマット変更した場合は改修はデータコンテナの内部処理のみでよく、各端末装置の処理は改修不要となる。
用途利用分野 データ送信端末アプリケーション
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 防衛装備庁長官, 富士通株式会社, . 竹之上 典昭, 渡辺 英晴, . データコンテナによる通信処理装置及び通信処理システム. 特開2002-009873. 2002-01-11
  • H04L  29/06     
  • G06F  13/00     
  • H04L  29/04     

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