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リニア形光伝送路を用いた多端末光データバス構造

シーズコード S100002100
掲載日 2010年10月7日
研究者
  • 新井 裕
  • 伊奈 伸一郎
  • 中田 聡
  • 阿閉 裕
技術名称 リニア形光伝送路を用いた多端末光データバス構造
技術概要 所要の光データバス構造によって接続される各端末機器14a~14d~15a~15dは、その内の1つであるバスコントローラ機器16に各端末機器14a~14d~15a~15d間での通信を制御する機能を持たせ、各端末機器14a~14d~15a~15dとバスコントローラ機器16間で信号の転送を、併せて、各端末機器14a~14d~15a~15d間で、バスコントローラ機器16を介して信号を夫々転送させる。具体的には、バスコントローラ機器16から各端末機器14a~14d~15a~15dに、各端末機器14a~14d~15a~15dが、例えば、操作者によって操作されたらその情報を表す信号を送信するように命令が与えられ、これに応答して各端末機器14a~14d~15a~15dは、例えば、操作者が操作した時にその操作の内容を表す第1光信号を送信する。更にバスコントローラ機器16は、この第1光信号に応答して、その第1光信号を処理し、又は処理しないで、その第1光信号に対応した第2光信号、例えば、各端末機器の動作を指令する信号を各端末機器14a~14d~15a~15dに向けて送信する。
画像

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研究分野
  • 光通信方式・機器
展開可能なシーズ 光信号を効率良く転送することができるリニア形の伝送路を用いた多端末光データバス構造を提供し、また多数の機器を接続することができるリニア形光伝送路を用いた多端末光データバス構造を提供する。
各端末機器からの信号を受信した時、受信信号を演算処理して各端末機器に送信可能とすると共に、受信信号をそのまま各端末機器に送信可能とすることにより、信号転送が可能な光データバス構造を用いた航空機におけるフライバイライト方式の操縦系統を実現することができる。
用途利用分野 飛行制御コンピュータ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 防衛装備庁長官, 川崎重工業株式会社, . 新井 裕, 伊奈 伸一郎, 中田 聡, 阿閉 裕, . リニア形光伝送路を用いた多端末光データバス構造. 特開2002-101050. 2002-04-05
  • H04B  10/20     
  • B64C  13/38     

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