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レーダ画像処理装置

シーズコード S100002120
掲載日 2010年10月7日
研究者
  • 荒木 完
  • 橋村 隆行
  • 小野 勝弘
  • 流石 岳史
技術名称 レーダ画像処理装置
技術概要 レーダ画像処理装置は、画像フィルタ(具体的には、ウィナー・フィルタである)の最適なフィルタ・パラメータを選定するためのフィルタ・パラメータ選定装置を有する。このようなフィルタ・パラメータ選定装置において、領域指示器3は、外部より入力されるディジタル画像信号に対して、操作員がディジタル画像信号中の目標信号を中心とする特定の領域のデータを指示する。領域抽出器2は、この領域指示器3からの指示に従いディジタル画像信号中の目標信号を中心とする特定の領域のデータを抽出し、アンテナパターン格納器1より入力されるアンテナパターン信号に対して、アンテナパターン信号中のメインローブの中心から前記操作員が指示した領域と同じ大きさに相当する領域を抽出する。受信機ノイズ格納器15には、レーダ装置の受信機のノイズ信号データを記録する。S/N検出器4は、領域抽出器2で作成された特定の領域のディジタル画像信号と受信機ノイズ格納器15から入力された受信機ノイズデータから画像信号のS/Nを検出する。そして、フィルタ・パラメータ選択器5は、S/N検出器4で得たS/Nからフィルタ・パラメータを選択し、フィルタ・パラメータ格納器6は、フィルタ・パラメータを記録する。
画像

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研究分野
  • レーダ
  • 図形・画像処理一般
  • フィルタ一般
展開可能なシーズ 処理の自動化性能と処理時間とを向上させることができるレーダ画像処理方法及び装置を提供する。
処理の自動化性能と処理時間とを向上させることができる。また、レーダ画像処理装置の自動化性能と処理時間とを向上させることができる、画像フィルタの最適なフィルタ・パラメータを選定することができる。
用途利用分野 画像フィルタ、フィルタパラメータ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 防衛装備庁長官, 日本電気株式会社, . 荒木 完, 橋村 隆行, 小野 勝弘, 流石 岳史, . レーダ画像処理装置. 特開2003-248046. 2003-09-05
  • G01S   7/285    

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