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スイッチ及び該スイッチを備える自動給餌装置

シーズコード S100002182
掲載日 2010年10月7日
研究者
  • 鈴木 伸洋
  • 山本 剛史
  • 古板 博文
  • 島 隆夫
  • 白石 學
技術名称 スイッチ及び該スイッチを備える自動給餌装置
技術概要 スイッチ10を、筐体11に支持された固定接点12、固定接点12と対向する接点13aを有する可動接片13、及び可動接片13を支持する粘弾性型樹脂でなる衝撃吸収体14で構成する。そして、筐体11に移動可能に支持され可動接片13を固定接点12方向に移動させる押圧片15、及び筐体11に支点であるヒンジ部16aを介して揺動可能に支持され押圧片15を移動させる作動片16を設ける。筐体11にはL字形の固定金具17が埋め込まれており、この金具17の水平部17aと筐体11との間に衝撃吸収体14が圧入状態に挟持されており、水平部17aと衝撃吸収体14との間に可動接片13の一端が挟まれた状態で支持されている。可動接片13の他端には、固定接点12と接離可能の接点13aが固着されている。かかる構成において、衝撃吸収体14は可動接片13の固定接点12方向への変位により圧縮されて弾性変形し、対向する固定接点12と接点13aとが接触する。
画像

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研究分野
  • 継電器・スイッチ
  • 増養殖設備
展開可能なシーズ 稚魚のような微細な行動も検出可能であり、誤動作が少なく摂餌要求を正確に検出でき、自発摂餌式給餌器により稚魚への適正な給餌量を与えることができる高感度なスイッチを提供する。
可動接片を、一端が粘弾性型樹脂から構成される衝撃吸収体と筐体に固定された固定金具との間に挟まれた状態で支持し、作動片及び押圧片の移動に伴う可動接片の移動により衝撃吸収体が弾性変形して対向する両接点が接触する構成とすることにより、稚魚等の摂餌要求を正確に把握して給餌装置を作動させて稚魚への適正な給餌を行なうことができる。
用途利用分野 重り調整部付自動給餌装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人水産研究・教育機構, . 鈴木 伸洋, 山本 剛史, 古板 博文, 島 隆夫, 白石 學, . スイッチ及び該スイッチを備える自動給餌装置. 特開2001-155571. 2001-06-08
  • H01H   3/60     
  • A01K  61/02     
  • H01H   1/26     
  • H01H  21/28     

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