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ヒトを除く哺乳動物受精卵の発生率向上方法

シーズコード S100002206
掲載日 2010年10月7日
研究者
  • 平子 誠
  • 木村 康二
  • 羅 海玲
技術名称 ヒトを除く哺乳動物受精卵の発生率向上方法
技術概要 ヒトを除く哺乳動物受精卵の発生培地に対し、所定濃度の血管内皮成長因子(Vascular Endothelial Growth Factor)を添加して卵丘細胞との共培養を行い、ヒトを除く哺乳動物受精卵の正常発生率を高める。この血管内皮成長因子の添加濃度は1~10ng/mlとすることが望ましい。所定濃度の血管内皮成長因子を添加することで、卵丘細胞との共培養系において、ヒトを除く哺乳動物受精卵の正常発生率が高められ、移植可能な胚が増加する。また、血管内皮成長因子の添加濃度を1~10ng/mlに設定することで、血管内皮成長因子がヒトを除く哺乳動物受精卵に対し有効に働き、胚の発生率を向上させることができる。
研究分野
  • 繁殖管理
  • 細胞・組織培養法
展開可能なシーズ ヒトを除く哺乳動物受精卵の正常発生率を高め、移植可能な胚数を増加させるようにしたヒトを除く哺乳動物受精卵の発生率向上方法を提供する。
ヒトを除く哺乳動物受精卵の正常発生率を高めるので、卵丘細胞との共培養が行われることによりヒトを除く哺乳動物受精卵の正常発生率が高められ、移植可能な胚数を増加させることができる。また、移植可能な胚数を増加させることができる。
用途利用分野 牛受精卵
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 平子 誠, 木村 康二, 羅 海玲, . ヒトを除く哺乳動物受精卵の発生率向上方法. 特開2002-272315. 2002-09-24
  • A01K  67/02     

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