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接ぎ木器具

シーズコード S100002218
掲載日 2010年10月7日
研究者
  • 飯泉 斗志雄
  • 萩原 利喜一
  • 横田 武
  • 潮田 伸雄
  • 稲葉 伸一
  • 小松崎 昭男
  • 岩瀬 茂夫
  • 土居 克人
  • 宮本 和美
  • 飯島 正博
  • 石井 健一
  • 青葉 裕二
  • 寺田 恒夫
  • 鈴木 勝征
技術名称 接ぎ木器具
技術概要 適当な長さに切断されている台木10を保持部材31に設けられた挿入穴31aに下から遊挿するとともに、押圧固定具37により台木10を所定位置にて壁面部に押し付けるようにして固定し、また、必要に応じてストッパ46の位置を調節した後、器具30全体を作業台に据え付ける。続いて、台木10の上面から見て皮層部から木質部に少しかかるところを切り込み位置として、ナイフ40を最初は斜めにあてがって押し下げ、所定の深さに達するまでに徐々にナイフ40の刃の部分40aを水平にするように回動させながら切り下げ、刃の部分が所定の深さ(ストッパ46の上端に当たる位置)に達する時点ではナイフが略水平になるように操作する。この場合、ナイフ40は、保持部材31にその先端部が揺動可能に連結されるとともに、両保持体31A、31B、レバー42、振れ止め板49等からなる案内手段によってその幅方向の移動及び振れを規制されながら垂直面に沿って揺動させられ、所定深さまで切り下げたときにはストッパ46により止められるので、台木切削作業を極めて簡単かつ迅速に行え、安全かつ容易に、台木を所要の寸法に平滑に切削することが可能となる。
画像

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研究分野
  • 農業機械・施設一般
  • 果樹
  • 造林一般
展開可能なシーズ 台木及び穂木を所要の寸法に平滑に切削する操作を、誰もが習熟、熟練を要することなく、安全かつ容易に行うことができるようにした接ぎ木器具を提供する。
台木及び穂木を所要の寸法に平滑に切削する操作を、誰もが習熟、熟練を要することなく、安全かつ容易に行うことができる。
用途利用分野 接ぎ木器具
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 飯泉 斗志雄, 萩原 利喜一, 横田 武, 潮田 伸雄, 稲葉 伸一, 小松崎 昭男, 岩瀬 茂夫, 土居 克人, 宮本 和美, 飯島 正博, 石井 健一, 青葉 裕二, 寺田 恒夫, 鈴木 勝征, . 接ぎ木器具. 特開2002-125463. 2002-05-08
  • A01G   1/06     

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