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高能率ゲノム走査法

シーズコード S100002226
掲載日 2010年10月7日
研究者
  • 川崎 信二
  • 小松田 隆夫
  • 間野 吉郎
技術名称 高能率ゲノム走査法
技術概要 核酸を電気泳動するに際して、10~30cm角のゲル板を同時に複数枚装備して電気泳動を行なうことができ、かつ、ゲル板1枚当たり32以上の核酸試料を同時に電気泳動することができる電気泳動装置を用いて、核酸試料を電気泳動し、電気泳動後のゲル上の核酸のバンドを検出する。また、核酸を電気泳動するに際して、10~30cm角のゲル板を同時に複数枚装備して電気泳動を行なうことができ、かつ、ゲル板1枚当たり32以上の核酸試料を同時に電気泳動することができる電気泳動装置を用いて、核酸試料を電気泳動し、電気泳動後のゲル上の核酸のバンドを検出する。さらに、不連続緩衝液型のゲルを用いて電気泳動を行う。この場合、核酸試料が変性処理による2本鎖DNAの解離により調製された1本鎖DNAであり、変性ゲルを用いて電気泳動を行なう。また、ゲル上の核酸のバンドの検出を蛍光染色または銀染色により行なう。さらに、被検個体間のゲノムDNAの多型を検出するために実施する。
画像

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研究分野
  • クロマトグラフィー,電気泳動
  • 核酸一般
  • 分析化学一般
展開可能なシーズ 大量の核酸試料を効率的かつ廉価で電気泳動し検出するための方法およびこの方法のための電気泳動装置を提供する。
10~30cm角のゲル板を同時に複数枚装備して電気泳動を行なうことができ、かつ、ゲル板1枚当たり32以上の核酸試料を同時に電気泳動することができる。
用途利用分野 ゲノムDNA、遺伝分析、遺伝子地図、コンティグ、物理地図
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 川崎 信二, 小松田 隆夫, 間野 吉郎, . 高能率ゲノム走査法. . 2003-04-08
  • G01N  27/447    

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