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畑地排水に含まれる硝酸性窒素の除去方法

シーズコード S100002230
掲載日 2010年10月7日
研究者
  • 山岡 賢
  • 凌 祥之
  • 齋藤 孝則
技術名称 畑地排水に含まれる硝酸性窒素の除去方法
技術概要 止水部材2で囲われた空間に少なくとも汚泥及び側面に開口孔を有するパイプ状の空隙7材を充填してなる汚泥層3と、止水部材に配設され、汚泥層に汚泥を供給できる汚泥供給部4と止水部材の上部に位置し、硝酸性窒素を含む畑地排水を汚泥層に導入する導入部と、止水部材の下部に位置し、汚泥層に浸透した畑地排水を排出する排水部5とを備え、畑地土壌内部及び/又は畑地土壌底部に埋設された畑地排水処理システム1である。排水部は畑地排水を排出する排出端部5を備え、畑地排水を排出端部5からフィルター材9に対して排出する。汚泥層は、脱窒菌及びその他の微生物を含み、貧酸素状態とする。汚水処理施設で発生した汚泥を用いることによって、畑地排水に含まれる硝酸性窒素を生物学的に効率よく除去できる。畑地排水に含まれる硝酸性窒素の除去方法は、畑地排水を汚泥層に浸透させ、汚泥層から畑地排水をフィルター材に排出する。
画像

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研究分野
  • 下水,廃水の物理的処理
展開可能なシーズ 畑地排水に含まれる硝酸性窒素を生物学的に効率よく脱膣できる、畑地排水に含まれる硝酸性窒素の除去方法、畑地排水処理システム、及び畑地を提供する。
この方法とシステムによれば、畑地排水に含まれる硝酸性窒素を生物学的に効率よく脱膣できる。また、畑地は、畑地排水処理システムによって、畑地排水に含まれる硝酸性窒素を生物学的に効率よく脱膣できるため、浄化された畑地排水を排出するができる。
用途利用分野 畑地排水処理
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 山岡 賢, 凌 祥之, 齋藤 孝則, . 畑地排水に含まれる硝酸性窒素の除去方法. 特開2003-245688. 2003-09-02
  • C02F   3/34     
  • C02F   1/00     

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