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SSR法によるイグサ品種識別

シーズコード S100002296
掲載日 2010年10月7日
研究者
  • 齋藤 彰
  • 土門 英司
技術名称 SSR法によるイグサ品種識別
技術概要 イグサ「ひのみどり」の品種識別に有用なプライマー対はCTTCTCAAATTCTCCTGGTCCGAGT(配列番号1)とTCAGACGACTGAGATCGCTTAACAG(配列番号2)、AGATTCAGAGCAGAAACAAGCCAAC(配列番号3)とCTTCTTCACTCCTAACGGTGCAACT(配列番号4)、GATCGCGATTGAATTACCTTGGA(配列番号5)とACGATAATTTTCCTCGTGTCCTTGA(配列番号6)、GTTTCTCACTGGCCGCTTCATC(配列番号7)とCCAGCATTTTGAGATGAGACTTTGA(配列番号8)、CCAAGGCGCGTTGATTTGTACTとTCCCGGCCTTTGAGATTCAACT等である。イグサ主要栽培品種16品種を単純反復配列(SSR)分析法に供して、これら品種のゲノムDNA断片の中から、PCRによって,優良イグサ品種「ひのみどり」には特異的に増幅されないDNA断片を同定する。DNA断片に含まれる特異的な塩基配列は、イグサ品種から品種「ひのみどり」を識別するためのDNAマーカーとなる。
研究分野
  • 分子遺伝学一般
展開可能なシーズ 加工品のイグサの品種識別に利用しうるDNAマーカーを同定し、イグサ産業における品種識別の判断材料を提供する。
イグサの主要品種を識別するための実用的なDNAマーカーが提供され、DNAマーカーを指標としたイグサ品種の識別方法が提供される。
用途利用分野 イグサ品種識別
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 齋藤 彰, 土門 英司, . SSR法によるイグサ品種識別. 特開2005-168308. 2005-06-30
  • C12N  15/09     
  • C12Q   1/68     

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