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車輪止め装置

シーズコード S100002452
掲載日 2010年10月7日
研究者
  • 高橋 紀之
技術名称 車輪止め装置
技術概要 車輪止め装置7は、車両5の移動を防止する装置である。車輪止め装置7は、回転防止部8と、連結部9と、間隔調節部10と、滑り止め部11とを備える。車輪止め装置7は、案内車輪5bを挟み込み互いに対向する2つの楔状部材を結合して横に倒したような構造である。回転防止部8は、案内車輪5bの回転を防止する部分である。回転防止部8は、車両5が前進する側及び後退する側における案内車輪5bと案内側面3a、4aとの間の間隙部に差し込まれて、車両5の前進及び後退を防止するストッパ部81、82を備える。連結部9は、回転防止部8を案内車輪5bに装着するとともに、ストッパ部81とストッパ部82とを連結する部材である。連結部9は、第1連結部91と第2連結部92とを備える。第1連結部91は断面形状が略L字形の山形鋼などのフレームである。第1連結部91は、一方の端部がストッパ部81の上面に接着剤で接着され、ボルトや釘などの固定部材によってストッパ部81に固定される。
画像

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研究分野
  • 鉄道車両修理
展開可能なシーズ 安全かつ簡単に装着することができる車輪止め装置を提供する。
案内車輪の回転を防止する回転防止部をこの案内車輪に着脱自在に装着するので、車輪止め装置を安全かつ簡単に装着することができるとともに、装置自体が案内車輪から脱落するのを確実に防止することができる。
用途利用分野 ストッパ部、連結部
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 高橋 紀之, . 車輪止め装置. 特開2002-211399. 2002-07-31
  • B61K   7/20     
  • B60T   3/00     

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