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立体映像信号の編集方法、及び立体映像撮影用のビデオカメラの光学アダプター装置

シーズコード S100002583
掲載日 2010年11月4日
研究者
  • 河合 隆史
  • 井上 哲理
  • 柴田 隆史
  • 坂口 裕介
  • 岡部 和重
  • 久野 泰浩
技術名称 立体映像信号の編集方法、及び立体映像撮影用のビデオカメラの光学アダプター装置
技術概要 まず、ビデオオレコーダから立体映像信号のプロジェクトファイルを読み込む。次に、ステレオ動画を読み込んで左画像及び右画像に分割し、左動画を指定して読み込むと共に右動画を指定して読み、これら右動画と左動画とからなるプロジェクトファイルを新規に作成する。新規プロジェクトファイルを作成後、操作画面1のファイルの入出力操作部Aにおける左、次いで右画像を開く、の項目を順次指定することにより、動画像の時系列表示部Bに夫々左、右画像L、Rを所要のコマずつ時系列に表示する。次に、平面を立体として視認すること等から観察者が違和感を覚えたり疲れやすくなるのでこれを補正する画像調整を行う。そして、画像調整が終了したら、統合プロセスとして入出力操作部Aのステレオ動画を保存の項目を指定して2系統の立体映像信号を1系統の時分割の立体映像信号に統合して画像を書き出すことにより、立体映像信号の編集を行う。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 光学機器一般
展開可能なシーズ 使用可能なビデオカメラ等に取付けて立体映像を撮影するための立体映像撮影用のビデオカメラの光学アダプター装置を提供する。
時分割による1系統の立体映像信号を情報処理装置に取り込んで右側光学像と左側光学像との2系統の立体映像信号に分割して夫々の画像を時系列に表示し、表示した画像を所望とする画像に調整後、2系統の立体映像信号を1系統の立体映像信号に統合することにより、左右の動画からなる立体映像信号を独立して編集することができる。
用途利用分野 立体映像撮影装置、立体映像表示装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人早稲田大学, 株式会社レッツ・コーポレーション, . 河合 隆史, 井上 哲理, 柴田 隆史, 坂口 裕介, 岡部 和重, 久野 泰浩, . 立体映像信号の編集方法. 特開2002-344997. 2002-11-29
  • H04N  13/00     

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