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ロボット用操作盤

シーズコード S100002696
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 木村 哲也
技術名称 ロボット用操作盤
技術概要 ロボットの稼動を遠隔操作するためのロボット用操作盤であって、保持部材2に保持された操作レバー1を加圧して傾斜させると、操作レバー1の傾斜に連動して押圧部材3が前後左右に移動するように構成し、ジョイステックの押圧部材3が、押圧部材の周囲に設けた三ポジションスイッチ4の押ボタン5を押圧してOFF状態からON状態、さらにOFF状態へと変化させるように構成したものである。
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研究分野
  • 産業用ロボット
  • ロボットの運動・制御
展開可能なシーズ ロボット用操作盤が落下したりロボット用操作盤に衝撃が加わった場合にはロボット用操作盤のスイッチがOFF状態となり、ロボットの稼動を停止させ、ロボットが暴走するようなことを発生させない信頼性が高く安全性の高いロボット用操作盤を提供する。
ロボット用操作盤は、保持部材に保持された操作レバーを加圧して傾斜させると、操作レバーの傾斜に連動して押圧部材が移動するように構成し、押圧部材が三ポジションスイッチの押ボタンを押圧してOFF状態からON状態、さらにOFF状態へと変化させるように構成したので、ロボット用操作盤が落下したり、操作レバーに過大な力が加わった場合でも、ロボット用操作盤の三ポジションスイッチが確実にOFF状態となる。
用途利用分野 ロボツト用操作盤
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人長岡技術科学大学, . 木村 哲也, . ロボット用操作盤. 特開2006-167846. 2006-06-29
  • B25J  13/06     
  • B25J   3/00     

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