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耐熱複合グリース

シーズコード S100002816
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 榎本 祐嗣
  • 遠藤 守信
技術名称 耐熱複合グリース
技術概要 炭素繊維と二硫化モリブデンとを混合してなる耐熱複合グリースとする。このため、熱伝導性と潤滑性の両機能に優れたグリースとすることができる。グリースは、ウレア系グリース、ファイバグリース、グラファイトグリース等を使用できる。中でも、自動車の電装部品、OA機器等に多く用いられるウレア系グリースが好ましい。炭素繊維としては例えば繊維径が1ミクロン末端のカーボンナノチューブを用い、炭素繊維の混合率がグリース全体に対して5~20体積%で、炭素繊維と二硫化モリブデンとは体積換算で実質的に同量含むようにする。
画像

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研究分野
  • 潤滑一般
展開可能なシーズ 熱伝導性と潤滑性を兼ね備えた耐熱複合グリースを提供する。
熱伝導性と潤滑性のバランスにより優れたグリースが得られる。
用途利用分野 耐熱複合グリース
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人信州大学, . 榎本 祐嗣, 遠藤 守信, . 耐熱複合グリース. 特開2006-241277. 2006-09-14
  • C10M 141/00     
  • C10M 125/02     
  • C10M 125/22     
  • C10N  10/12     
  • C10N  20/06     
  • C10N  30/06     
  • C10N  30/08     
  • C10N  50/10     

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