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マイクロバブル発生ノズル

シーズコード S100002846
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 社河内 敏彦
技術名称 マイクロバブル発生ノズル
技術概要 オリフィス形状を有する水噴流ノズルと、その外縁部に気体ノズルを配置してなる気液二相微細気泡発生装置であって、水噴流ノズルの出口放出孔がスリット形状またはオリフィス形状を有する2次元細長孔であり、オリフィス形状を有する水噴流ノズルのオリフィス開口比が0.2~0.8である。
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研究分野
  • 用水の物理的処理
  • 下水,廃水の物理的処理
  • 膜流,液滴,気泡,キャビテーション
展開可能なシーズ 閉鎖性海域、湖沼、池、ダム、水棲生物の養殖、汚水処理等の水質改善を目的とし、工業的規模で気泡径のバラツキが少ない平均直径が0.05mm以下の微細気泡を効率的に生成することのできる実用的な装置を提供する。
気液二層微細気泡発生ノズルを使用することにより、平均直径が0.05mm以下の空気又は酸素ガスの微細気泡の大量生成が可能となり、河川、湖沼、内湾等の閉鎖性水域、魚介類の養殖場および水族館等における水質劣化を改善できる。
用途利用分野 マイクロバブル発生ノズル、気液二層微細気泡発生ノズル
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人三重大学, . 社河内 敏彦, . マイクロバブル発生ノズル. 特開2006-212562. 2006-08-17
  • C02F   3/20     
  • C02F   7/00     
  • B01F   3/04     

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