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キラルポリマーの製造方法及びこれにより得られたキラルポリマー

シーズコード S100002962
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 後藤 博正
  • 赤木 和夫
技術名称 キラルポリマーの製造方法及びこれにより得られたキラルポリマー
技術概要 キラル触媒及びキラルモノマーを用いることなく、パラジウム触媒又はニッケル触媒を使用して、液晶相が維持される温度でキラルネマティック液晶を溶媒として用いて、エステル結合を介したアルキル基を置換基として有するアキラルモノマーを重合し、エステル結合を介したアルキル基を置換基として有し且つキラル置換基を有しないキラルポリマーを得るキラルポリマーの製造方法である。アルキル基は、炭素数20以下のアルキル基である。
画像

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研究分野
  • 重縮合
  • 高分子材料一般
  • 固体デバイス材料
展開可能なシーズ キラルなモノマーやキラル触媒を用いない、アキラルモノマーから安定なキラルポリマーの製造方法を提供する。
所定の条件下でキラルネマティック液晶を溶媒とするので、キラルな液晶反応場において、キラル触媒やキラルモノマーを使用することなく、安定なキラルポリマーを簡便に得ることができる。
用途利用分野 キラルポリマー
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人筑波大学, . 後藤 博正, 赤木 和夫, . キラルポリマーの製造方法及びこれにより得られたキラルポリマー. 特開2006-131758. 2006-05-25
  • C08G  61/12     

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