TOP > 技術シーズ検索 > キラルポリマーの製造方法及びキラルポリマー並びにキラルポリマーの動的な電気化学的方法による光学活性制御

キラルポリマーの製造方法及びキラルポリマー並びにキラルポリマーの動的な電気化学的方法による光学活性制御

シーズコード S100002963
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 後藤 博正
  • 赤木 和夫
技術名称 キラルポリマーの製造方法及びキラルポリマー並びにキラルポリマーの動的な電気化学的方法による光学活性制御
技術概要 キラルモノマー又はキラルドーパントを使用して電解重合を行ってキラルポリマーを得て、このキラルポリマーの電荷に対して酸化又は還元電位を印加して、キラルポリマーの光学活性を制御することを含む製造方法である。キラルモノマーが、ヘテロ原子を含む炭素数4~6の芳香族からなり、キラルドーパントが、中心性キラリティー化合物および軸性キラル化合物からなるものである。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2004-354043.gif
研究分野
  • 製造工程とその装置
  • 高分子材料一般
  • 固体デバイス材料
展開可能なシーズ 選択された光学活性を有するキラルポリマーの簡便な製造方法およびキラルポリマーの簡便な光学活性制御方法を提供する。
所定の条件の電圧をキラルポリマーに印加することによって電気化学的に光学活性を制御することができるので、特定の光学活性を有するキラルポリマーを簡便に得ることができ、また、キラルポリマーの光学活性を簡便に制御することができる。
用途利用分野 光学活性キラルポリマー
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人筑波大学, . 後藤 博正, 赤木 和夫, . キラルポリマーの製造方法及びキラルポリマー並びにキラルポリマーの動的な電気化学的方法による光学活性制御. 特開2006-160878. 2006-06-22
  • C08G  61/12     
  • G02F   1/15     

PAGE TOP