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キラルポリマーの製造方法、キラルポリマーを有する積層体の製造方法及び積層体。

シーズコード S100002965
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 後藤 博正
  • 赤木 和夫
技術名称 キラルポリマーの製造方法、キラルポリマーを有する積層体の製造方法及び積層体。
技術概要 式(1)で表されるアキラル前駆体ポリマーを基板上に積層し、キラルネマティック液晶を、アキラル前駆体ポリマー上に接触させ積層する。アキラル前駆体ポリマー及びキラルネマティック液晶を、液晶相が維持される温度で且つ減圧条件に付して、アキラル前駆体ポリマーをキラルポリマーに変換するキラルポリマー層を有する積層体の製造方法である。液晶相が維持される温度は、72~133℃である。(式中、Xは脱離基を表す。)。
画像

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研究分野
  • 製造工程とその装置
  • 高分子材料一般
  • 固体デバイス材料
展開可能なシーズ 成型性を担保しつつ、キラリティーを有するキラルポリマー及び、このキラルポリマーを有する積層体および製造方法を提供する。
光スイッチ、光ファイバーケーブルに用いる光アイソレーター、光学モジュレーターや、円偏光二色性発光を利用した円偏光有機EL素子やデジタルペーパー表示素子への利用が期待される。
用途利用分野 キラルポリマー、キラルポリマ-積層体
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人筑波大学, . 後藤 博正, 赤木 和夫, . キラルポリマーの製造方法、キラルポリマーを有する積層体の製造方法及び積層体。. 特開2006-219639. 2006-08-24
  • C08G  61/02     
  • C08J   7/12     

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