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磁性砥粒及び磁気研磨法

シーズコード S100002991
掲載日 2010年11月5日
研究者
  • 齋藤 哲男
  • 小池 勝美
  • 大和 弘之
  • 山口 ひとみ
技術名称 磁性砥粒及び磁気研磨法
技術概要 ガスアトマイズ法で製造された磁気研磨用の真球形状の、粒径が、0.10μm~500μmの範囲内である鋼材粒子であって、粒子の金属組織が、焼き戻しされた焼き戻しマルテンサイト組織、フェライト組織及びパーライト組織のいずれかである磁性砥粒及びこの磁性砥粒を用いて被加工物を研磨する磁気研磨法である。
画像

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研究分野
  • 研削
  • 磁性材料
展開可能なシーズ より精密な表面研磨を行える磁性砥粒、及びその磁性砥粒を用いた磁気研磨法を提供する。
ガスアトマイズ法で製造された磁性砥粒は、球状の粉末を極めて高速で作製でき、成分を調整することにより任意の磁気特性や硬さを有するので、研磨能力に優れ且つ精密研磨可能な磁気研磨用の磁性砥粒として用いることができる。また、その形状が真球若しくは略真球であるので、例えば小さな表面粗さが要求される高精度の表面研磨用の磁性砥粒として用いることができると共に、例えばパイプ内のような微小空間でのスムーズな相対移動を実現する磁性砥粒として用いることができる。
用途利用分野 磁性砥粒
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 栃木県, 国立大学法人宇都宮大学, . 齋藤 哲男, 小池 勝美, 大和 弘之, 山口 ひとみ, . 磁性砥粒及び磁気研磨法. 特開2006-015468. 2006-01-19
  • B24B  37/00     
  • B24B  31/112    
  • C09K   3/14     

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